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2014/12/27

D300復活でロビを撮ってみた

D300が帰ってきました。

販売店に修理に出したときは年明けか?との事でしたが案外早く、というよりかなり早く治ってきました。
冬休みに間に合ってよかったです。

さて、今回の故障。
これは全く自分の不注意です。
入院の記事で書きましたが、氷で滑って転んだときにかなり激しく衝撃が加わったようです。

症状は
電源が切れないのと露出補正が出来ないこと。
だったのですが、修理明細を見ると、なんとボディマウント交換とあります。
これはかなりのものですよね。
それから上部カバー部交換とフレキシブル基板交換。

更には前からでしたけど液晶の曇りもあったのでモニター窓交換。
操作ボタンも表示が剥がれでボタン交換 (磨耗によるものとおもわれます)
後はお決まりの作業上擬革/外観ゴム交換で、ほぼ新品のような感じです。

今回で修理も4回目です。
年が明けるとまる6年になります。
よく使ったものですね。

ちなみに撮影枚数は修理前の最後に撮ったものが277,7000枚ほどでした。
20万ショットのときはちょっとしたお祝いをしたので30万ショットに到達したら盛大に祝いたいと思います。
祝20万ショットはこちら


さて、ここからロビの話。
D300が帰ってきたので何か撮ろうと思って見渡したら、いました。
この子達。

今や大人気のロビです。
ディアゴスティーニの分冊百貨。
全部で70号。
よく買ったものです。

この写真は電源は入っていません。
ですので目が光ってないですね。
DSC_0005_1035_.jpg




こちらは電源を入れたところ。
座っているほうのロビは喋っています。
DSC_0011_1036_.jpg




何で二つあるかというと、ニコと自分とそれぞれ定期購読したからです。
結構な額でしたし、70号は長かった。

またちょうどこの期間、仕事が忙しくて組み立てもかなり滞りました。
なので組みあがったのは最終号が出てから半年経ってしまいました。
DSC_0008_1033_.jpg
目の色は何かする時とか喋るときとかで色が変わるんです。
目には人感センサーが入っていて呼びかけると人の方を見るようになっていたり、結構凝っています。

連載は一度完結したのですが、今また再刊行で連載していますね。

それにしても良くこれだけの物を発売しようと思ったものだと感心します。
技術者としての職業柄、これを一般の人々が作るのは容易ではないのでは無かろうかと思いますが、ディアゴスティーニの勇気には恐れ入ります。

チョコット自慢させていただきますと、一応一発で動きました。
やれやれといった感じです。
でもちょっと内心不安もありました。
動かなかったらどうしようって。

という事でD300も帰ってきたので家の掃除が終わったらまた冬鳥を見にいってみましょう。


そうそう、それから実際の修理金額は税込みで3万5千円ほどでした。
これだけやってこの金額なら安かったかもしれないですね。

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