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2014/10/13

二千十四年の秋

皆様ご無沙汰しております。

秋になりました。
何だか季節ごとにアップするような事となってしまい、ブログと呼んでいいのやらといった感がいたします。

さて、精神的にとお断りしておきますが、長らく入っていたトンネルを抜けた感じがします。

それは何かと申しますと、主に仕事における状態の事ではあります。
これがようやく片付いたといえる状況になりました。

今までは休みが取れたといっても僅かな時間。
気持ちの切り替えまではとうていいけず、体を少し休ませる程度の事でした。

あまり具体的にかいても仕方ないので簡単に説明しますと。
ひとつの大きな仕事ではなく、ある程度の大きさの仕事がいくつか続いたのですが、そのどれもが不完全な準備状態で突入せざるを得ないといった事でありました。

ですのでそれぞれの仕事において、不完全さのリカバリーに振り回され続けた結果、かなりの悪循環に陥ったのでした。

今整理すればこのようなことですが、その最中にあっては無我夢中、忙殺、あるいは思考停止という状況でした。
ですがこのほどそれらがようやく完結し正常な状況に近づきつつあります。

長くなりましたがそういうことで、久々に気持ちを切り替えて出かけまして、昨日の天気とあいまって非常に清々しい一日を過ごすことができました。



ここからが写真の説明です。
訪れたのは紅葉の山々。

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ならまた湖の風景。

至仏山をはさみ尾瀬と反対側にあります。
正面に見える頂が至仏山です。
天気はまさに快晴です。


この後ならまた湖から照葉峡へと足をはこびました。

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照葉峡の入口付近ではまだまだこれからという感じですね。

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こんな感じとか。




DSC_0071_140.jpg

こんな感じとか。




DSC_0119_141.jpg

渓谷の様子です。




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標高があがるにつれ景色が鮮やかになって行きます。




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車を降りて歩くとこんな風景にも目がとまります。




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今まさに見ごろといっていいでしょう。




そして最後に撮った写真。
空と雲と紅葉が絶妙でした。

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照葉峡から峠をすぎて尾瀬側に下ってから出逢った風景。





照葉峡とはまた違った趣です。
尾瀬には何か人を引き付けるものがあるんですね。



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