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2011/06/30

デュアルブート

とうとう我社にも64bitの波が押し寄せてきました。
客先から支給していただいたデータがやけに重いのです。

それは32bit4Gメモリのマシンでほぼ実用にならない重さ。
これでは話にならないとメモリをもっと活用できる64bitのOSを使う事にしました。

候補は2台あるワークステーションのどちらか。
1.XEONを積んだちょっと古いマシン
2.COREi3の新しいマシン(ワークステーションといってもエントリーモデル)

1.はプリインストールのVISTAは動いている物のウィンドウズ7には未対応。いまさらVISTAの64bitを買うのもどうか?

2.はちょっと非力か??

その他新たに買うと言う手もありますがそんなにあっても仕方ないのでこれはパス。

ウィンドスズ7は使ってみてVISTAより遥かに良い感触でしたので、それなら多少非力でもウィンドウズ7が動く方が良いかということで2.に決定。
(一応付け加えますと非力と言っても全く何の問題もありません。スペック的にXEONと比べての話です)


一応念のため今動いている環境は残そうと新たにHDDを購入して新規にインストールする事にしました。


メモリーは元々着いていた4Gを取り外し 4Gx2=8G を新たに買いました。

エントリーモデルの方は上限16Gなので必要ならあと8G増やせます。

OSはパッケージ版を購入。
というのもプリインストールのWIN7はディスクはあるものの32bit版だけなので64bitは買わないと手に入りません。

DSCN8542_3865001.jpg

これでいざインストールにのぞみましたがどうせならと32Bitと64bitのデュアルブートにしてみました。

という事でインストール作業で今日一日かかってしまいましたが一応はほぼ環境的には復旧しましたのでいよいよ明日以降、当初の目的の重たいデータの検証にかかろうかと思います。

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コメント

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ふむふむ...興味津々...
私はウィンドスズ7(32Bit)は放置状態です(^^;)

お早うございます。

そういえばsugitetuさんはXPに戻したのでしたっけ?

私の方はVISTAがえらく調子悪かったので7は良く感じました。
更にもっと悪いのはオフィス2010のエクセルで、以前のファイル形式の互換モードが全く使い物になりません。
何しろ自分で作ったファイルが一度閉じたらもう読めないんですから。
もちろん古いマシンだとちゃんと開けるんですけど。

そんな訳でエクセルだけオフィス2000のも入れてみました。(いまだに使える)

エクセルは2007以降、ホント駄目になりましたね。
私はオフィス2003で使用してます。

お早うございます。

なるほど2003ですね。
そのあたりが良さそうですね。

実は昨日作業をしていて2000のエクセルが突然お亡くなりなりになりました。
元々あるファイルの修正中にぷっつりと・・・
(32bit環境です)
1行修正しただけなので被害は特になかったのですが、突然落ちてしまうのではちょっと使えませんね。
やはり2000は7では使えないのかもしれません。
それはオフィス2010のエクセルで作った.XLSファイルなのですが。

こういう場面に出くわすとなんだかMSの陰謀ではなかろうかと思えてしまうのは私だけでしょうか?


PS。こういう時我社では「ゲイツの奴!!(怒)」と叫びます。