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2009/10/20

照準器の話

もう購入して随分たちますが、ホットシュー取り付け型の照準器のお話です。
レーザー照準器などという製品も見かけますが、この製品はマルチドット照準器という名前です。
イメージ的にはレーザーか何かの光を対象物に当てるのかな?なんて思う方もおられるかもしれませんが、そうではありません。
単に赤いドットがガラス面に投影されるだけです。
ですから鳥に影響があるということはないのです。

DSC00521_960001.jpg

購入前に一番気にしていたのは電池の持ち具合なのですが、使ってみて特に問題はありませんでした。
週末の撮影でずっと使っていても数カ月持ちます。
案外小電力なのでしょうがもう一つ秘密がありました。

その秘密とは?
何のことはないガラスに投影される光の強さをAにしておく事です。
このマルチドット照準器には周りの明るさを検出するセンサーがついておりまして、明るい時は光を強くし、暗い時は弱くするという機能があるのです。
写真に緑色でうつっているAという文字、これがA=オートというわけです。

これは自分だけかもしれませんが、たまには電源の切り忘れってのもありまして、そんな時電池を使いきってしまうのかな?なんて思っていたのですが、案外そうでもない。
どうしてかな?と考えてみたら、Aにしておくと真っ暗では光を出さないという事が分かりました。
つまりバックの中でも家に帰って防湿庫にいれても夜になって寝るときは必ず照明は落としますから、その時点で光をださなくなるわけですね。
まあ大したことない秘密ですが、切り忘れが案外ある自分にはありがたい機能だとおもいます。
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